さらば恋人 歌詞 堺正章 ふりがな付

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よみ:さらばこいびと

さらば恋人 歌詞

堺正章

1971.5.1 リリース
作詞
北山修
作曲
筒美京平
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
さよならと書かいた手紙てがみ
テーブルの上うえに置おいたよ
あなたの眠ねむる顔かおみて
黙だまって外そとへ飛とびだした
いつも 幸しあわせすぎたのに
気きづかない 二人ふたりだった
冷つめたい風かぜにふかれて
夜明よあけの町まちを 一人ひとり行いく
悪わるいのは 僕ぼくのほうさ
君きみじゃない

ゆれてる汽車きしゃの窓まどから
小ちいさく家いえが見みえたとき
思おもわず胸むねにさけんだ
必かならず帰かえって来くるよと
いつも 幸しあわせすぎたのに
気きづかない 二人ふたりだった
ふるさとへ帰かえる地図ちずは
涙なみだの海うみに 捨すてて行いこう
悪わるいのは 僕ぼくのほうさ
君きみじゃない

いつも 幸しあわせすぎたのに
気きづかない 二人ふたりだった
ふるさとへ帰かえる地図ちずは
涙なみだの海うみに 捨すてて行いこう
悪わるいのは 僕ぼくのほうさ
君きみじゃない

さらば恋人 / 堺正章 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/21 04:54

さよならの手紙書いてテーブルに置いたよ眠る君の顔を見て、黙って外に飛び出した・・同棲している二人によくありがちな場面である、と言うのもある時期が過ぎると慣れが生じるからである・・この歌がどういう理由かはわからないが飛び出したのである・・何時も幸せ過ぎた二人だったのに、気付かなかった、悪いのは僕の方さ・・潔いが、最終章で、小さく家が見えた時必ず帰ると叫んだ、故郷へ帰る地図は涙の海に捨てて行く・・悪いのは僕の方さ君じゃない・・

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曲名:さらば恋人 歌手:堺正章