モノクロームの夏 歌詞 鈴木祥子 ふりがな付

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モノクロームの夏 歌詞

鈴木祥子

2007.6.13 リリース
作詞
鈴木祥子
作曲
鈴木祥子 , 菅原弘明
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サイダアの泡あわのような
モノクロームの夏なつがゆく

つま先さきで履はくサンダル
知しらない路地ろじへ迷まよい込こむ
いつか そっと

あの角かどをまがれば 会あえるような気きがした
日傘ひがさのレースのうえ 風かぜが踊おどってる

白しろい陽射ひざし 腕うでのなかに溶とけて
目めを閉とじたら ふたりの肩越かたごしに
燃もえ落おちてく夕日ゆうひ

モノクロームの夏なつが逝いく

天気雨てんきあめ 通とおり過すぎて
古ふるいピアノが なつかしい歌うたをうたう

あの角かどを曲まがれば
会あえるような気きがした
時ときが止とまる場所ばしょで
今いまも 笑わらってる

夏なつを止とめて 永遠えいえんのなかに
透すきとおったフィルムに焼やきつけて
会あえなくなる前まえに

モノクロームの夏なつが逝いく

足跡あしあとさえつけてない
まぶしい野原のはらをふたりは持もってた

白しろい陽射ひざし 腕うでのなかに溶とけて
目めを閉とじたら 燃もえ落おちてく夕日ゆうひ

夏なつを止とめて 永遠えいえんのなかに
会あえなくなる前まえに

モノクロームの夏なつが逝いく

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曲名:モノクロームの夏 歌手:鈴木祥子