ラジオのように 歌詞 鈴木祥子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鈴木祥子
  3. ラジオのように歌詞
よみ:らじおのように

ラジオのように 歌詞

鈴木祥子

1999.8.21 リリース
作詞
川村真澄
作曲
鈴木祥子
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
窓まどの外そとを眺ながめながら
夜よるの椅子いすに腰掛こしかけてた
海うみに浮うかぶ 小島こじまのように

わたしの名なをささやくのは
もう 声こえだけになった人ひと
顔かおも過去かこも消きえてしまった いつか

ラジオのように時ときは流ながれ
いつの間まにか わたしは
身みをまかせていた
絶望ぜつぼうも 希望きぼうも
受うけ止とめて 捨すて去さって
自分じぶんさえ失なくしてた

FMから流ながれてくる
好すきな歌うたのリフレインを
路線ろせんバスが かき消けして行いく

暗闇くらやみでは なにもかもが
暖あたたかくて 心地ここちいい
悲かなしみさえ古ふるい友達ともだち いつか

ラジオのように時ときは流ながれ
うつむいた わたしなど
通とおり過すぎてゆく
抱だきしめた あなたは
絵えの中なかの 面影おもかげ
体温たいおんも感かんじない

新あたらしい幻想まぼろしを 二人ふたり見みつける日ひが
いつか来くるわ きっと

ラジオのように時ときは流ながれ
わたしを通とおり過すぎてゆくわ
ラジオのように時ときは流ながれ
戻もどらない愛あいを嘆なげいてる
ラジオのように
ラジオのように

ラジオのように / 鈴木祥子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ラジオのように 歌手:鈴木祥子