恋風嵐 歌詞 高橋美佳子 ふりがな付

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よみ:こいかぜあらし

恋風嵐 歌詞

高橋美佳子

2008.1.30 リリース
作詞
高橋美佳子
作曲
mikako
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あれは去年きょねんの春はる 電車でんしゃにゆられ人混ひとごみにもまみれ扉とびらにも挟はさまれて
毎日まいにちに「はぁ。」疲つかれ果はてた
あれは去年きょねんの夏なつ 突然とつぜんに訪おとずれた恋こい予感よかん
水玉みずたまのシャツ可愛かわいい 笑わらった顔かおもっと可愛かわいい

こんなに思おもってるのにこんなに念ねんじてるのにどうして勇気ゆうきがでない?
あたしこの恋こいに負まけたくないんだよ

儚はかなく切せつない恋風こいかぜ嵐あらし 心こころの中なか吹ふき荒あれる嵐あらし
舞まい散ちる花はなびら涙なみだに濡ぬれて 水溜みずたまりに落おちて踏ふみ潰つぶれた

あれは去年きょねんの秋あき いい加減かげん見みてるのにサヨナラして次つぎのステップ進すすもう
話はなしかけるのに一週間いっしゅうかん
今いまは冬ふゆ あれから何度なんどか交かわした言葉ことば…
だけど言いえなくて言いえなくて たった二言ふたことが伝つたえられないよ

儚はかなく切せつない恋風こいかぜ嵐あらし 心こころの中なか木枯こがらし吹ふき荒あれる
時々ときどき打うち上あげ花火はなびに 嬉うれし泣ないてあったかい雪ゆきふわり舞まい踊おどる

ここにあなたがいなくても 誰だれかの隣となりに行いってしまっても
心こころを鳴ならすこの鐘かねは きっときっときっと鳴なりやまないから

儚はかなく切せつない恋風こいかぜ嵐あらし 心こころの中なか吹ふき荒あれる嵐あらし
舞まい散ちる花はなびら涙なみだに濡ぬれて 水溜みずたまりに落おちて踏ふみ潰つぶれた
儚はかなく切せつない恋風こいかぜ嵐あらし 心こころの中なか木枯こがらし吹ふき荒あれる
時々ときどき打うち上あげ花火はなびに 嬉うれし泣ないてあったかい雪ゆきふわり舞まい踊おどる

あれから3年ねんがたってあたしもおそろいの水玉みずたまのシャツ
神様かみさまが味方みかたした あたしの恋風こいかぜはあなたに届とどいた
…好すき

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曲名:恋風嵐 歌手:高橋美佳子