改めて 恋は妙 歌詞 小椋佳 ふりがな付

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改めて 恋は妙 歌詞

小椋佳

2013.12.18 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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恋こいは妙みょうなものだ 薄暗うすぐらい暮くらしに
急きゅうに光ひかりを射さし 色鮮いろあざやかにする
恋こいは妙みょうなものだ 一人ひとりを選えらび出だし
他ほかの人ひと全すべてを もっと他人たにんにする

恋こいは駄目だめなものだ 違ちがい夢ゆめに向むかい
励はげんでた心こころを 直すぐヘナヘナにする
恋こいは駄目だめなものだ 実じつに薄うすっぺらで
中身なかみの無ない歌うたに 涙なみださせたりする
恋こいはいつも 相手あいての中なかに 見みつめてるよ 自分じぶんの夢ゆめを
愛あいは不思議ふしぎ 自分じぶんの中なかに 慈いつくしむよ 相手あいての夢ゆめを

恋こいは嫌いやなものだ 胸底きょうていに勝手かってに
住すみ着ついて家主やぬしの 言いうことを聞きかない
恋こいは嫌いやなものだ 昨日きのうまであれほど
熱ねつっぽかったのに 理不尽りふじんに冷ひえ込こむ

恋こいは変へんなものだ 別わかれの深ふかい傷きず
消けし難がたい辛つらさも 時ときが葬ほうむり去さる
恋こいは変へんなものだ また性懲しょうこりもなく
漸ようやくの静しずかな 暮くらしに忍しのび寄よる
恋こいはいつも 相手あいての中なかに 見みつめてるよ 自分じぶんの夢ゆめを
愛あいは不思議ふしぎ 自分じぶんの中なかに 慈いつくしむよ 相手あいての夢ゆめを

恋こいは妙みょうなものだ 時ときに愛あいに変かわり
捨すててもいい命いのち 永ながくあれと祈いのる
恋こいは妙みょうなものだ 愛あいし生いきることを
生いき甲斐がい幸しあわせと 錯覚さっかくしたりする
錯覚さっかくしたりする

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曲名:改めて 恋は妙 歌手:小椋佳