うちを芯まで漬け込んで 歌詞 池田千歳(豊崎愛生) ふりがな付

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うちを芯まで漬け込んで 歌詞

池田千歳(豊崎愛生)

2011.10.5 リリース
作詞
龍波しゅういち(IOSYS)
作曲
uno
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なぁなぁちょっとうちの話はなしを聞きいてぇな。
そらもう昔むかしっからなんやけど、この胸むねの熱あつい気持きもち、
いっつも誰だれかに聞きいて欲ほしいんよ。
え? 綾乃あやのちゃんと歳納としのうさん?
ちゃうちゃう、今いまはメガネかけてるやろ?
よっしゃ、ほんなら詳くわしく話はなしたるからちゃんと聞きいててな!

もしも願ねがいが届とどくなら 君きみの全すべてを知しりたいわ
いっつも無口むくちで黙だまってても うちはいつでも見みつめてるんや
ときにぼんやり過すごしてて 甘あまく優やさしいその香かおり
心こころの奥おくからも湧わき上あがる 切せつない気持きもち何なんなんやろう?

物心ものごころついたころにはもう大好だいすきでなー。
そらもう自分じぶんでもいろいろ調しらべたんや。
好すきな相手あいてのことやから愛情あいじょうもたっぷり注そそいで
手間てまと暇ひまを惜おしみなくかけてきたんやでー。

いつでも触ふれてたい(いつも!)毎日まいにち君きみと話はなしていたい
それだけを考かんがえて(ずっと!)人ひととは違ちがうかもやけど
君きみが居いてるだけで(今日きょうも!)いつもいつでも楽たのしくなれる
どんな漬つけ方かたよりも(ずっと!)大切たいせつなこと教おしえられた

はぁ…こうしている今いまも ずっと気きになってたまらんわー。

少すこし様子ようすがおかしいで? 色いろも悪わるいしどうしたん?
塩しおに山椒さんしょうに辛子からしを入いれて 上手うまく看病かんびょうしてあげるから
うちがおるからいつまでも 変かわることなくここにおる
遠とおくに行いったりなんかせんよ だから早はやく美味おいしくなってな

ちょっとでも面倒めんどう見みるのを忘わすれたりしたらもう
顔色かおいろ変かわってしもうたり、腐くさってしもうたり、
めちゃめちゃ大たい変へんな事ことになってしまうんよー。
けど手間てまがかかるんもまた可愛かわいいところなんやけどなっ。

いつか話はなせたなら(えぇな!)それはとても素敵すてきな事ことやで
繰くり返かえし繰くり返かえし(よいしょ!)気持きもちを込こめて混まぜるんよ
見慣みなれた部屋へやの中うちの!台所だいどころの流ながしの下したでも
気持きもちは傷いたみはせん(せんよ!)好すきなんよずっと

君きみがお米こめの皮かわと塩しおで出来できているんとしても
巡めぐり合あったあのときの嬉うれしさ今いまも忘わすれへんで

そうやひとつ思おもいついた!
皆みんなに自信じしんを持もってお勧すすめするで
タクアンは甘味かんみにも意外いがいに合あうで!

知しらんかったやろー!

いつでも触ふれてたい 毎日まいにち君きみと話はなしていたい
それだけを考かんがえて 人ひととは違ちがうかもやけど
君きみが居いてるだけで(今日きょうも!)いつもいつでも楽たのしくなれる
どんな漬つけ方かたよりも(ずっと!)大切たいせつなこと教おしえられた

え? なんの話はなしとーやって? ぬか床どこに決きまっとーやん!

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曲名:うちを芯まで漬け込んで 歌手:池田千歳(豊崎愛生)