冬色の街 歌詞 桜田淳子 ふりがな付

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よみ:ふゆいろのまち

冬色の街 歌詞

桜田淳子

1978.12.25 リリース
作詞
橋本淳
作曲
中村泰士
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ガラス窓まどをたたく冬ふゆの嵐あらし
かけがえのないひとに 包つつまれていたのに
心こころがわり それは私わたしなのよ
あやまちをつぐなえる すべもないわ
貴方あなたの声こえを 忘わすれた理由わけじゃない
めぐり逢あいが そうさせたの
きれいな恋こいなのよ…… だから
だからしあわせこなくても それでいいの

冬ふゆの色いろに街まちは溶とけて眠ねむる
この街まちのつめたさを 貴方あなたに伝つたえたい
せめてドアの 前まえに紅あかいバラの
一枝ひとえだがあればいい 旅たびの終おわり
愛あいされたくて 愛あいした理由わけじゃない
めぐり逢あいが そうさせたの
きれいな恋こいなのよ…… だから
だからどんなにつらくても たえているの

だから
だからしあわせこなくても しかたないわ

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曲名:冬色の街 歌手:桜田淳子