十七の夏 歌詞 桜田淳子 ふりがな付

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よみ:じゅうななのなつ

十七の夏 歌詞

桜田淳子

1975.6.5 リリース
作詞
阿久悠
作曲
森田公一
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特別とくべつに愛あいしてよ 十七じゅうななの夏なつだから
私わたしを変かえていいのよ 泣ないたりしない
まぶしさが好すきなのよ 正直しょうじきになれるから
心こころのうちのすべてを 打うち明あけられる

こっちへおいでと あなたが言いうから
裸足はだしで駈かけてとんで行いく
広ひろげた腕うでのその中なかへ
好すきよ好すきよ好すきよ こんなにも
誰だれもみな見みないふり してくれる恋人こいびとに
こうして二人ふたりなれたわ
十七じゅうななの夏なつ

特別とくべつに愛あいしてよ 十七じゅうななの夏なつだから
いじめるくらいはげしく 求もとめてみてよ
今いまはみな大胆だいたんに なっていい季節きせつなの
裸はだかの胸むねにイニシャル 落書らくがきしてよ
遠とおくへ行いこうと あなたが言いうから
疑うたがわないでついて行いく
大おおきな背中せなか見みつめつつ
いいわいいわいいわ どこへでも
誰だれもみな見みないふり してくれる恋人こいびとに
こうして二人ふたりなれたわ
十七じゅうななの夏なつ

こっちへおいでと あなたが言いうから
裸足はだしで駈かけてとんで行いく
広ひろげた腕うでのその中なかへ
好すきよ好すきよ好すきよ こんなにも
誰だれもみな見みないふり してくれる恋人こいびとに
こうして二人ふたりなれたわ
十七じゅうななの夏なつ

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曲名:十七の夏 歌手:桜田淳子