雨にも風にも 歌詞 JAYWALK ふりがな付

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雨にも風にも 歌詞

雨にも風にも 歌詞

JAYWALK

1994.10.5 リリース
作詞
知久光康
作曲
中村耕一
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汗あせと涙なみだで 洗あらい流ながせるはずさ
いつだってそうして
乗のり越こえてきたんだ
不死身ふじみになれる
心こころ蘇よみがえるとき
夢ゆめを飲のみ干ほせば
歩あるき出だせるさ

数かぞえてみたんだ
負まけた試合しあいの数かずを
笑わらってみれば
なんだか懐なつかしい

OK 行いこう
誰だれにも邪魔じゃまは出来できない
俺おれのゲ-ムさ
勝かつまで続つづけるんだ
OK いいさ
何度なんど倒たおされたって
立たち上あがる時とき
また強つよくなれる

過去かこも未来みらいも
この胸むねの中なかにある
世界せかいを飲のみ干ほせば
明日あしたが見みえる

雨あめにも風かぜにも
負まけた覚おぼえはあるけど
いつだって負まけると
諦あきらめてなんかいないさ
なんだってできるさ
歩あるき出だせば始はじまる
未来みらいを飲のみ干ほせば
新あたらしい俺おれ

惨みじめな気持きもちに
取とり憑つかれた時とき
心こころ裸はだかで叫さけんだ
「これが俺おれさ」

OK いいさ
隠かくさずに見みつめよう
たとえどんなに
今いまはさえない奴やつでも
OK それでも
俺おれは俺おれと付つき合あう
素敵すてきな奴やつに
俺おれを磨みがき続つづけて

雨あめにも風かぜにも
勝かてる時ときがあること
思おもい出だすんだ
立たち上あがるとき

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曲名:雨にも風にも 歌手:JAYWALK