風に向かって、歩きたい 歌詞 JAYWALK ふりがな付

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よみ:かぜにむかって、あるきたい

風に向かって、歩きたい 歌詞

JAYWALK

1992.12.5 リリース
作詞
知久光康
作曲
杉田裕
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真まっ黒くろな空そらも
俺おれは許ゆるせるのさ
時間じかんはあるんだ
暇ひまとは違ちがうぜ"ゆとり"と呼よんでくれ

へっちゃらさ
ボツってばかりの夢ゆめでも
覚おぼえちゃいないよ
新あたらしい夢ゆめが塗ぬり潰つぶしてくれる

威張いばるばかりの奴等やつらにゃ
付つき合あえないよ
予想よそう通どおりの哲学てつがく
聞きいてる暇ひまはないさ

風かぜに向むかって
歩あるいてやるさ
頭あたまを下さげるかどうかは
自分じぶんで決きめる
道みちの先さきには
なんにも見みえないけれど
世界せかいは丸まるいのさ
地平線ちへいせんから
顔かおを出だすよ何なにかが

真まっ平ぴらさ
ご機嫌きげんのモニターなんて
陰口かげぐち悪口わるくち
一口ひとくち乗のるのもポリシーじゃないんだ

うんざりさ
落おちてる笑わらいを拾ひろうのは
楽たのしいってことは
今いま生いきてるのが楽たのしいってことだろ?

逃にげ出だすなんて一度いちども
言いってないのに
追おい出だされたよ
本当ほんとうに俺おれはついてる奴やつさ

風かぜは吹ふくのさ
どんなとこでも
追おい風かぜ向むかい風かぜ
いろいろ吹ふくさ
今いま吹ふく風かぜが
何なにを望のぞんでいるのか
まだ俺おれ 見みえないけれど
地平線ちへいせんから
顔かおを出だすよ何なにかが

風かぜは吹ふくのさ
どんなとこでも
追おい風かぜ向むかい風かぜ
いろいろ吹ふくさ
今いま吹ふく風かぜが
何なにを望のぞんでいるのか
まだ俺おれ 見みえないけれど
地平線ちへいせんから
顔かおを出だすよ何なにかが

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曲名:風に向かって、歩きたい 歌手:JAYWALK