最後のラヴ・ソング 歌詞 近藤真彦 ふりがな付

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よみ:さいごのらヴ・そんぐ

最後のラヴ・ソング 歌詞

近藤真彦

1995.7.21 リリース
作詞
工藤哲雄
作曲
白井良明
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街まちじゅうの夢ゆめをさらって
駆かけていく風かぜの中なか
抱だきしめたぬくもりに
やっと目覚めざめた

なぜこんな事ことに今いままで
気きづかずにいたんだろう
愛いとしさがつのるほど
きっとやさしくなれる

別々べつべつの夢ゆめを見みて
いつか擦すれ違ちがったけれど
これからは君きみにだけ
人生じんせいを使つかいたいから

きっと最後さいごのラヴ・ソング
誰だれにも歌うたえない
君きみのほかの誰だれかを
こんなに愛あいせない
もう涙なみだも 傷跡きずあとも
この手てに眠ねむらせて

微笑ほほえんだ君きみはまぶしく
季節きせつさえ変かえるだろう
会あう度たびに咲さき誇ほこれ
もっと もっと素敵すてきに

もう二度にどと 離はなさない
みてるだけの愛いとしさより
がむしゃらに守まもりたい
そんな想おもいがすべて

もっとはるかなラヴ・ソング
すべてを飛とび越こえて
どんな嘘うそもないのさ
心こころのままだから
もう涙なみだも傷跡きずあとも
この手てに眠ねむらせて

もう涙なみだも傷跡きずあとも
静しずかに眠ねむらせて

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曲名:最後のラヴ・ソング 歌手:近藤真彦