夜明けの物語 歌詞 近藤真彦 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 近藤真彦
  3. 夜明けの物語歌詞
よみ:よあけのものがたり

夜明けの物語 歌詞

近藤真彦

1993.12.12 リリース
作詞
白峰美津子
作曲
渚十吾
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あの日ひも 冷つめたい 小雨こさめが
通とおりを 濡ぬらしてた

お前まえに 声こえかけた 行ゆきずりの 狭せまい店みせ
サキソフォンが 歌うたってた

二人ふたりの 出会であいは 誰だれかの
小意気こいきな はからいか

明あかりに せかされて
飛とび込こんだ 部屋へやの中なか
波なみの音おとも踊おどってた

夜明よあけの物語ものがたり 小ちいさな物語ものがたり
強つよく抱だきあえば 深ふかく求もとめれば
何なにもかも終おわるような 壊こわれやすい
ふたりの夜よるだった

帰かえらぬ 男おとこを 待まってた
お前まえの いじらしさ

心こころの 片隅かたすみに 傷痕きずあとを もうひとつ
かかえさせただけだった

別わかれる 運命うんめいと 知しりつつ
勝かてない 悔くやしさよ

涙なみだを こらえてる 黒髪くろかみを なでるように
風かぜの音おとが泣ないていた

夜明よあけの物語ものがたり 小ちいさな物語ものがたり
どこかさみしげな どこかはかなげな
横よこ顔がおをしてたお前まえ

夜明よあけの物語ものがたり 小ちいさな物語ものがたり
どんな空そらを見みて どんな夢ゆめを見みて
どこで暮くらしてるだろう
港町みなとまちの 短みじかい 夢ゆめだった

夜明よあけの物語ものがたり 小ちいさな物語ものがたり
遠とおいこの町まちで 遠とおいこの海うみで
どれだけ恋こいしてみても
お前まえだけを 今いまでも 忘わすれない

夜明けの物語 / 近藤真彦 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夜明けの物語 歌手:近藤真彦