DIVE 歌詞 SOPHIA ふりがな付

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DIVE 歌詞

SOPHIA

1998.5.20 リリース
作詞
松岡充
作曲
都啓一
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波なみを斬きって泳およいで行いけたらと あの日ひあいつもそう言いってた
青あおく透すきとおった幼おさない頃ころの夢ゆめを 忘わすれて行いくよどんなヤツも

果はてしなく遠とおい所ところ 誰だれも目指めざして いつしか波なみに呑のまれてく
気付きづけば孤独こどくを分わけ合あう事こともできないまま

そんな僕ぼくも小ちいさな窓まどの光ひかりさえ 愛あいする君きみに見みせてやれない

失うしなえば本当ほんとうの意味いみに気付きづくの そんな事ことの繰くり返かえしで
守まもるべき物ものはいったい何なんなの その手てを離はなさないで

また何処どこかで波なみに呑のまれてく夢ゆめを
追おいかけて 誰だれかDIVINGしている
また一ひとつ悲かなしみを呑のみ込こんだ海うみが
青あおい空そら見上みあげ 手てを伸のばす沈しずんだ夢ゆめの数かずだけ

果はてしなく深ふかい所ところ 誰だれも目指めざして 飛とび込こむよ 流ながされながら
何なにを想おもうの 光ひかりのない海うみの底そこで

また何処どこかで波なみに呑のまれてく夢ゆめを
追おいかけて 誰だれかDIVINGしている
また一ひとつ悲かなしみを呑のみ込こんだ海うみが
青あおい空そら見上みあげ 手てを伸のばしている

そして行いくよ もう一度いちどあの日ひのままに
泳およぎ疲つかれたこの体からだ温あたためて
君きみに出逢であえた くすんだ深ぶかいこの海うみで
青あおい空そら見上みあげ 両手りょうてを伸のばしていたあの頃ころ

小ちいさな光ひかり届とどけたくて どんな夜よるもいつかは明あけて行いくの

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曲名:DIVE 歌手:SOPHIA