紅き情熱の唄 歌詞 ミスティ(田村ゆかり) ふりがな付

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よみ:あかきじょうねつのうた

紅き情熱の唄 歌詞

紅き情熱の唄 歌詞

ミスティ(田村ゆかり)

2012.4.25 リリース
作詞
RUCCA
作曲
中山真斗(Elements Garden)
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唯ただ一途いちずに、と 紅あかく燃もえあがった 情熱じょうねつよ

古ふるく ベスティアに 伝つたわるその旋律せんりつ
まるで血潮ちしおのよう 我わが身みに流ながれる

滾たぎる 炎ほのおなら 憂うれう世よの哀かなしみ
涙なみだ 枯からすほど 泣なけば癒いやせるか

灼熱しゃくねつの試練しれんも 愛あいの為ためならばこそ
堪たえ忍しのび 勇敢ゆうかんな 歴史れきしへの 旅立たびだちを誓ちかおう

唯ただ一途いちずに、と 紅あかく燃もえゆく この情熱じょうねつ
太陽たいようが たとえ燃もえ尽つきても
薔薇ばらのよう 想おもい咲さかせる

母ははの 柔やわらかな 鼓動こどうで聴きいた唄うた
父ちちの 勇いさましき 背せで聴きいた唄うたよ

悠久ゆうきゅうの大地だいちへ 記憶きおくの灯ひを燈ともして
いま 願ねがいの限かぎりを 繋つなぎ合あい 再生さいせいを誓ちかおう

愛あいが故ゆえに、と 時ときに愚おろかに 焦こがれようと
尚なお、愛あいを 信しんじ力強ちからづよく
生いきてゆけ 孤独こどくを越こえて

唯ただ一途いちずに、と 紅あかく燃もえゆく この情熱じょうねつ
ゆらゆらり 揺ゆらめく永遠えいえんの 時ときを駆かけ
唯ただ一途いちずに、と 紅あかく燃もえゆく この歌声うたごえ
太陽たいようが たとえ燃もえ尽つきても
薔薇ばらのよう 想おもい咲さかせる

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曲名:紅き情熱の唄 歌手:ミスティ(田村ゆかり)