神様の両手 歌詞 HARCO ふりがな付

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よみ:かみさまのりょうて

神様の両手 歌詞

HARCO

2007.12.5 リリース
作詞
青木慶則
作曲
青木慶則
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眠ねむれない夜よる まぶたの裏うらを旅たびして
遠とおい国くにの交差点こうさてんで 旅券りょけんを手てに待まちぼうけ
遠吠とおぼえのように 響ひびく銃声じゅうせいのなかで
少女しょうじょの手てが僕ぼくに迫せまり 思おもわず跳はねおきた

そう 今いまも部屋へやのパソコンから
世界せかい地図ちずを広ひろげてみても 君きみの手ては掴つかめない
雲くもの上うえでは戦闘機せんとうきが散ちらばった

翼つばさを背せに今いま 飛とび立たてたならば
君きみをこの両手りょうてに 抱かかえて連つれ出だそう
いつになったら人ひとは許ゆるし合あうのだろう
神様かみさまの両手りょうてが今いまにもこの星ほしを振ふり落おとしそうなんだ

炎ほのおを上あげて燃もえ盛さかるあの子この家いえ
カレンダーもダイアリーも 二度にどとめくれはしない
国境こっきょうに立たつドーベルマンは嘶いななき
すぐ巻まき添ぞえになりそうな僕ぼくらを撥はねのけた

ああ 礼拝堂れいはいどう ステンドグラス
翳かざした手てに届とどく光ひかり
愛あいを求もとめ歌うたえば すり替かえられる言葉ことばたち
「武器ぶきをもっと」

翼つばさを背せに今いま 飛とび立たった少女しょうじょ
小ちいさくなっていく 生うまれた育そだった街まち
いつになったら人ひとは認みとめ合あうのだろう
神様かみさまの両手りょうてはここにいる僕ぼくたちの両手りょうてだということを

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曲名:神様の両手 歌手:HARCO