居酒屋 『藤乃』 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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よみ:いざかや 『ふじの』

居酒屋 『藤乃』 歌詞

瀬川瑛子

1996.10.9 リリース
作詞
里村龍一
作曲
中村典正
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お客きゃくさん お一人ひとりなんですか
寒さむいわねぇー 熱燗あつかんつけましょうか
亀戸かめいど天神てんじん 居酒屋いざかや「藤ふじ乃の」
暖簾のれんは淡あわい 藤ふじの花はな
飲のんで下ください もう一ひとつ
少すこし熱あつめの 情なさけの酒さけを

あのひとの田舎いなかに 咲さいていた
藤ふじの花はなのれんに 染そめぬいて
守まもってきたのよ ただ一筋ひとすじに
二十にじゅうと五年ごねん 雨風あめかぜに
ご免めんなさいね 愚痴ぐちだわね
何なにか話はなして お酒さけをつぐわ

北国きたぐには まだ雪ゆきあるんでしょう
ご両親りょうしんどちらも元気げんきなの
ふるさと話ばなしを 聞きかせてほしい
私わたしも一ひとつ いただくわ
雨あめが降ふります 春はるの宵よい
情なさけ下町したまち 人好ひとよし小路こうじ

居酒屋 『藤乃』 / 瀬川瑛子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/30 03:31

1996年(平成8年)リリースの曲里村龍一作詞、中村典正作曲の歌である・・かつて小さい時に亀戸に住んでいたことがあるので、亀戸天神は何度か行ったことはあるが、酒はとんでもない年だったので、藤野という酒場であれ何という酒場であれ知らなかったが、天神自体が藤の天神であり、この歌にある二番の歌詞が特にドラマチックで親近感が持てた・・今はお酒も嗜む年でいい歌であると感嘆している・・

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曲名:居酒屋 『藤乃』 歌手:瀬川瑛子