八百八町 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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よみ:はっぴゃくやちょう

八百八町 歌詞

瀬川瑛子

1996.10.9 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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ちょいと 兄にいさん聞きいておくれよ 私わたしの話はなし
男おとことか女おんなって 不思議ふしぎなものね

追おえば逃にげるし
逃にげれば追おうし
あまのじゃくだわ
風向かざむきが変かわったら 後あとの祭まつり

八百八はっぴゃくや町ちょう
恋こいの火ひの手てが上あがる
心こころの櫓やぐらで
半鐘はんしょう 鳴ならしておくれ
八百八はっぴゃくや町ちょう
恋こいの火ひの手てが上あがる
さあさあ 江戸えどの華はなよ

やだよ 兄にいさん忘わすれておくれ 身みの上話うえばなし
酔ようほどに誰だれかれとしゃべりたくなる

人生じんせいなんてたった一回いっかい
はかない夢ゆめね
過すぎ去さった歳月としつきだけが
美うつくしいわ

八百八はっぴゃくや町ちょう
遠とおき真まっ赤かな空そらよ
纏まといを掲かかげた
あの日ひ 覚おぼえているわ
八百八はっぴゃくや町ちょう
遠とおき真まっ赤かな空そらよ
さあさあ やじ馬うまたち

八百八はっぴゃくや町ちょう
恋こいの火ひの手てが上あがる
心こころの櫓やぐらで
半鐘はんしょう 鳴ならしておくれ
八百八はっぴゃくや町ちょう
恋こいの火ひの手てが上あがる
さあさあ 江戸えどの華はなよ

八百八町 / 瀬川瑛子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/31 05:55

1966年(平成8年)リリース、秋元康作詞、後藤次利作曲の歌である・・サンバ等舞踏曲の日本版である・・江戸の八百八町恋の火の手が上がる・・追えば逃げるし逃げれば追うし、あまのじゃくだわ風向きが変わったら、後の祭り・・八百八町恋の火の手が上がる、半鐘を鳴らしておくれ江戸の華だよ恋の火事・・群舞と有るので恐らく江戸じゅうが騒ぎになるように半鐘を打ってくれという事であろう・・その内AKB48が江戸じゅうを騒がせる予兆がする・・

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曲名:八百八町 歌手:瀬川瑛子