まさかの女 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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よみ:まさかのおんな

まさかの女 歌詞

瀬川瑛子

1997.1.22 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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北きたのはずれの 小ちいさな街まちで
道みちにはずれた 恋こいをしたの
風かぜの噂うわさに 追おわれるように
夜明よあけの汽車きしゃは
息いきを潜ひそめ 逃にげ出だす

そういうことって よくあるけれど
自分じぶんがするとは 思おもいもよらずに…
そういうことって よくあるけれど
私わたしは 私わたしは まさかの女おんなよ

魔まがさしたとか なりゆきなんて
きれいごとなど 言いいたくない

命いのちを賭かけて 愛あいし合あったわ
どこかの海うみで 死しのうなんて思おもった

悲かなしい話はなしは よく聞きくけれど
あふれる涙なみだが 正夢まさゆめみたいに…
悲かなしい話はなしは よく聞きくけれど
私わたしは 私わたしは まさかの女おんなよ

そういうことって よくあるけれど
自分じぶんがするとは 思おもいもよらずに…
そういうことって よくあるけれど
私わたしは 私わたしは まさかの女おんなよ

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曲名:まさかの女 歌手:瀬川瑛子