冬は悲しい夢を 歌詞 西崎緑 ふりがな付

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冬は悲しい夢を 歌詞

西崎緑

2003.6.25 リリース
作詞
阿久悠
作曲
沖田宗丸
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雪降ゆきふる町まち 雪ゆき積つむ町まち
旅人たびびとが似合にあう北きたの駅えきは
誰だれもみな無口むくちになり
顔かおをうつむけ
何なにか占うらなう

この私わたしも 手てを重かさねて
乗のりかえの汽車きしゃを待まっていたわ
無茶むちゃはいけないよと
声こえをかけられ
そっとうなずく

冬ふゆは悲かなしい夢ゆめを
いつも見みさせるのです
だからこうして ただひとり私わたしは
逢あいに来きました

窓まどガラスに 雪ゆきの花はなが
はりついて外そとは吹雪ふぶいている
高たかい靴くつではもう
歩あるけないほど
雪ゆきは降ふりつむ

冬ふゆは悲かなしい夢ゆめを
いつも見みさせるのです
だからこうして ただひとり私わたしは
逢あいに来きました

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曲名:冬は悲しい夢を 歌手:西崎緑