壊れた時計 歌詞 山下久美子 ふりがな付

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よみ:こわれたとけい

壊れた時計 歌詞

山下久美子

1994.10.25 リリース
作詞
山下久美子
作曲
布袋寅泰
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読よみ終おえた 本ほんを閉とざしたら
なぜか涙なみだが溢あふれてくるの
寂さびしさに この身みも心こころも
捧ささげる事ことが できるのかしら
何度なんども手てを伸のばして
探さがした あなたの温ぬくもり
愛あいした記憶きおくの中なかで
さまよう わたしの心こころ

夢ゆめと同おなじ道みちを たどってゆくと
遥はるか遠どおく あなたの面影おもかげ 優やさしく私わたしを招まねくよ
とても深ふかい夜よるに 星ほしも見みえない
空そらの下したで 抱だきしめあうのが さだめなの

偽いつわりの言葉ことばの代かわりに
未来みらいを映うつす鏡かがみがあれば
曖昧あいまいな二人ふたりの明日あしたを 占うらなう事ことが できるのかしら
壊こわれた時計とけいのように 世界せかいが歪ゆがんで見みえるの
狂くるった時間じかんの中なかで 天使てんしを求もとめる心こころ
夢ゆめと同おなじ場所ばしょに たどり着ついたら
まるでそこは捩ねじれた幻まぼろし
確たしかに私わたしがいるのに とても深ふかい夜よるに 星ほしも見みえない
空そらの下したで 抱だきしめあうのが さだめなの

夢ゆめと同おなじ道みちを たどってゆくと
遥はるか遠どおく あなたの面影おもかげ 優やさしく私わたしを招まねくよ
とても深ふかい夜よるに 星ほしも見みえない
空そらの下したで 抱だきしめあうのが さだめなの

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曲名:壊れた時計 歌手:山下久美子