雪の日に 歌詞 福山芳樹 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 福山芳樹
  3. 雪の日に歌詞
よみ:ゆきのひに

雪の日に 歌詞

福山芳樹

2011.4.6 リリース
作詞
KYOKO FUKUYAMA
作曲
YOSHIKI FUKUYAMA
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
小ちいさな 駒鳥こまどり 息いき絶たえて
蟋蟀こおろぎ 柊ひいらぎ 暗くらい森もり
そうして 朝陽あさひは昇のぼり
再ふたたび 冬ふゆが来くる

あれは 初はじめて 雪ゆきを見みた日ひ
里さとで 見みつけた 赤あかい果実かじつ
味あじわう事ことも ないまま
母かあさんは 撃うたれた

どうして どうして すがりついて
叫さけぶ 事ことさえ 出来できないで
逃にげて 逃にげて 生いき抜ぬいて
嘆なげく 事ことさえ 出来できないで

悲かなしみは 癒いえない
神様かみさまは 見みえない
爪痕つめあとだけ 残のこし 消きえてゆくだけ
わたしの 手てや足あしに
わたしの 血ちや骨ほねに
幸しあわせだけ 全すべて 蘇よみがえるまで
生いきていたい

瞳ひとみ 閉とじれば 浮うかび上あがる
団栗どんぐり 椎しいの実み 冬籠ふゆごもり
秋あきの実みのりは 幻まぼろし
ちらちら 雪ゆきが降ふる

ゆっくり ゆっくり 山やまを下おりて
向むかう道みち いつか来きた道みち
長ながい 長ながい 時ときをめぐり
響ひびく音おと いつか聞きいた音おと

悲かなしみは 癒いえない
神様かみさまは 見みえない
爪痕つめあとだけ 残のこし 消きえてゆくだけ
わたしの 手てや足あしに
わたしの 血ちや骨ほねに
幸しあわせだけ 全すべて 蘇よみがえるまで
生いきていたい

せめて わたしの 亡骸なきがらを
山やまへ 帰かえして くれないか
そして あの日ひの 赤あかい果実かじつ
傍かたわらに 埋うめて くれないか

雪の日に / 福山芳樹 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:雪の日に 歌手:福山芳樹