白い森 歌詞 福山芳樹 ふりがな付

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よみ:しろいもり

白い森 歌詞

福山芳樹

2004.7.9 リリース
作詞
福山恭子
作曲
福山芳樹
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星ほしが消きえる前まえに 夢ゆめが終おわる前まえに
だから 寒さむい寒さむい冬ふゆの中なかへ 雪ゆきを見みに行いこう

真白まっしろな世界せかいで 君きみと抱いだきあって
たったひとつだけの僕ぼくの愛あいを 取とり戻もどしたい

もう忘わすれようよ 真夜中まよなかの痛いたみを
せつないほどひそかに 夢ゆめを食たべる
記憶きおくの影かげに 灯火ともしびを数かぞえて
すれ違ちがう瞬間しゅんかんに 悲かなしみに さよならしたい

流ながれ星ぼしから 涙なみだがおちる
冷つめたいくちびる いとおしくなる

夜よるを写うつす窓まどに 真珠しんじゅの首飾くびかざり
取とり残のこされたまま探さがしている ふるえる未来みらい
変かわり続つづける事こと ずっと変かわらない事こと
流ながされるまま生いき続つづける事こと 生いきてゆく事こと

手てを取とりながら どこまでも行いこうよ
白しろい森もりの出口でぐちは まわりつづける
涙なみだのあとの 何なにもない世界せかいを
君きみとふたり静しずかに いつまでも 見みつめていたい

手てを取とりながら どこまでも行いこうよ
白しろい森もりの出口でぐちは まわりつづける
涙なみだのあとの 何なにもない世界せかいを
君きみとふたり静しずかに いつまでも 見みつめていたい

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曲名:白い森 歌手:福山芳樹