天狗笑い 歌詞 陰陽座 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 陰陽座
  3. 天狗笑い歌詞
よみ:てんぐわらい

天狗笑い 歌詞

陰陽座

2014.9.24 リリース
作詞
瞬火
作曲
招鬼
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
己等おいらは 「犬いぬ」じゃない
どっちかって言いうと 「狗いぬ」って言いって
違ちがうよ 「犬いぬ」じゃなく
「けものへん」のほうさ 分わかるでしょう

嗚呼ああ 山やまを守もる 人ひとを諭さとす
偶たまに怒いかる そんな務つとめ

火ひを飛とばし 樵こり積つみて 飛礫つぶて打うち 高笑たかわらいの 聲こえが
何処どことなし 乾かわいても 容赦ようしゃなく 扱こき使つかわれ
それでも 一寸ちょっと 噛かむ

ある意味いみ 山やまの神かみ
あ 気きにしないで ただの 独ひとり言ごと
だけども 彼かの土地とちじゃ
大だい天狗てんぐより 偉えらいのに

木この葉はにさえ 烏からすにさえ
見下みくだされる 上うえ見みりゃ 切きりがない

火ひを飛とばし 樵こり積つみて 飛礫つぶて打うち 高笑たかわらいの 聲こえが
何処どことなし 乾かわいても 容赦ようしゃなく
仕事しごとは 山やまとある

また 人ひとを嚇おどかしたって きっと 鼻はなであしらうだけ
もう 泣なけて 眠ねむれない そんな夜よるを 幾いくつ 呑のみ込こんで

火ひを飛とばし 樵こり積つみて 飛礫つぶて打うち 高笑たかわらいの
いや だから「犬いぬ」じゃなく 「狗いぬ」って言いって
「けものへん」に 句読点くとうてんの「句く」さ
仕舞しまいにゃ めっちゃ 噛かむ

天狗笑い / 陰陽座 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:天狗笑い 歌手:陰陽座