百々目鬼 歌詞 陰陽座 ふりがな付

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よみ:どどめき

百々目鬼 歌詞

陰陽座

2002.7.24 リリース
作詞
瞬火
作曲
瞬火
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烟えん景けいの霞かすみの嶺そね 玉響たまゆらに心こころ襲おそう 魔まの刺さしたる間隙かんげき
千せん篇へんが一律いちりつ皆みな 悉ことごとく余人よじんの功こう のさばりし茶番劇ちゃばんげき
底そこに満みちた偉功いこうを 這はいずり舐なめる その仕草しぐさ その手てには幾いくばくの望のぞみ

混沌こんとんの祭まつりは今いま 荒あれ果はて路頭ろとうに迷まよう 移うつろわぬ偶像ぐうぞうと
掌握しょうあくした栄光えいこうは 手垢てあかでどす黒ぐろくとも 満面まんめんのしたり顔がお
底そこに満みちた偉功いこうを 這はいずり舐なめる その仕草しぐさ その手てには幾いくばくの望のぞみ
己おのれも うぬらも 限かぎりない先人せんじんの形見かたみを
囓けつりて 舐ねぶりて 明日あすを生いきる餓鬼がきの群むれと知しれ
堆うずたかく積つもり 流ながれ落おちる どどめき

底そこに満みちた偉功いこうを 這はいずり舐なめる その仕草しぐさ その手てには幾いくばくの望のぞみ
己おのれも うぬらも 限かぎりない先人せんじんの形見かたみを
囓けつりて 舐ねぶりて 明日あすを生いきる餓鬼がきの群むれと知しれ
堆うずたかく積つもり 流ながれ落おちる どどめき

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曲名:百々目鬼 歌手:陰陽座