混沌 -chaos- 歌詞 天野月子 ふりがな付

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よみ:こんとん -chaos-

混沌 -chaos- 歌詞

天野月子

2006.5.31 リリース
作詞
天野月子
作曲
天野月子
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流ながれる砂時計すなどけいは やがて終おわり向むかう
限かぎられた空間くうかんで 悶もだえて尽つきる

静しずかに壊こわされる
過去かこの跡地あとち 昨日きのうの宴うたげ
新あらたに摺すり替かえて
骸むくろにする 滅ほろびの雨あめ

ああ
止やまない豪雨ごううに逆さからいながら
がむしゃらに放はなつ弾丸だんがんで 何なにを貫つらぬける
Rain
わたしは果はてない混沌カオスの海うみで
どれほどの 紛まがう偽物にせもの 吐はき出だすだろう

視界しかいを遮さえぎってく 人ひとの群むれの中なかで
わたしを知しるものなど いないと気付きづく

目指めざした入いり口ぐちは
右みぎと左ひだり どちらが近ちかい
わたしが手てに入いれた
鍵かぎは何処どこのドアを開あける

ああ
かじかむ両足りょうあし引ひきずりながら
流ながされてしまう追憶ついおくの在処ありかを探さがした
Rain
わたしは果はてない混沌カオスの海うみで
沈しずみゆく四肢ししを預あずける場所ばしょ探さがす

足たりないもの 満みちては欠かけてく希望きぼう
歪ゆがんでいく あなたを連つれてく領地りょうち
望のぞむものは たったひとつだけなのに
目移めうつりする 伸のばす腕うでを背そむいて

ああ
止やまない豪雨ごううに逆さからいながら
がむしゃらに放はなつ弾丸だんがんで 何なにを貫つらぬける
Rain
わたしは果はてない混沌カオスの海うみで
どれほどの 紛まがう偽物にせもの 剥はがせるだろう

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曲名:混沌 -chaos- 歌手:天野月子