硝子 歌詞 天野月子 ふりがな付

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よみ:がらす

硝子 歌詞

天野月子

2006.5.31 リリース
作詞
天野月子
作曲
天野月子
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お天気てんき野郎やろうに用ようはないわ
あたしは曇くもってる人ひとが好すきなの
擦こすれて汚よごれた瞳ひとみを
輝かがやかせるのが快感かいかんなの

お掃除そうじは少すこしずつやるより
溜ため込こんだ方ほうが気分きぶんいいわ
君きみの濁にごった硝子がらすを一気いっきに磨みがきたい

寂さびれたハート抱かかえて 尻込しりごみしてるLooser
切きれなかったカードは 何処どこに仕舞しまい忘わすれてきたの

ここへおいで
楽園らくえんは君きみの傍そばで眠ねむっている
食くわず嫌ぎらいに その腕うでが戸惑とまどいはじめたなら
心こころ守まもる 厚あつい壁かべ吹ふき飛とばして 創始そうしになれ
すべてが欲ほしい そう企たくらんでいたあの日ひのように

溜息ためいき吐はいて白しろく濁にごった
窓辺まどべならばこの腕うでで拭ぬぐって
君きみが見逃みのがしてしまう
風景ふうけいを見みせたい

疲つかれたふり続つづけて 立たち止どまっているなら
その背中せなかを伸のばして 何なにが掴つかめるのか試ためそう

ここへおいで
楽園らくえんは君きみの傍そばで手て招まねいてる
頭あたま抱かかえて ひとつの回答かいとうを出だせないなら
真面目まじめすぎる頑かたくな誇ほこり捨すてて裸はだかになれ
傷跡きずあと隠かくす 鋼はがねの鎧よろいなどいらないでしょう?

壊こわれ物もの取とり扱あつかう
やさしい手てを望のぞむの?
弱よわいとこすべてを壊こわせば楽らくになるのに

ここへおいで
楽園らくえんは君きみの傍そばで眠ねむっている
食くわず嫌ぎらいに その腕うでが戸惑とまどいはじめたなら
心こころ守まもる 厚あつい壁かべ吹ふき飛とばして 創始そうしになれ
すべてが欲ほしい そう企たくらんでいたあの日ひのように

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曲名:硝子 歌手:天野月子