九月の海 歌詞 松崎しげる ふりがな付

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よみ:くがつのうみ

九月の海 歌詞

松崎しげる

1998.11.6 リリース
作詞
小林和子
作曲
馬飼野康二
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寄よせる 波間なみまに消きえた
遠とおい夏なつの陽炎かげろう
横顔よこがおが まぶたの奥おくで
やさしく揺ゆれてる
坂さかの途中とちゅうのテラス
夕陽ゆうひ 縁取ふちどる海うみは
人影ひとかげを都会とかいに戻もどし
むなしく さざめく
あの日ひあなたと別わかれた九月くがつの海うみに
今いま 白しろいかもめが飛とび立たった
恋人こいびとよ あなたを
傷きずつけた 若わかい日ひ
二度にどと帰かえる港みなとも失なくして
ただ さまようだけ

薔薇ばらも その色いろ変かえて
時ときの調しらべをうたう
たよりない しあわせよりも
ひととき愛あいした
あの日ひあなたを忘わすれて真夏まなつの海うみで
ふと 甘あまい恋こいへと誘さそわれた
恋人こいびとよ あなたは
許ゆるせると 笑わらった
時ときはいつか罪つみさえ流ながして
今いま 振ふり向むく秋あき

恋人こいびとよ あなたを
傷きずつけた 若わかい日ひ
二度にどと帰かえる港みなとも失なくして
ただ さまようだけ

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曲名:九月の海 歌手:松崎しげる