黒い花 歌詞 榊原ゆい ひぐらしの哭く頃に 雀 OP ふりがな付

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よみ:くろいはな

黒い花 歌詞 ひぐらしの哭く頃に 雀 OP

榊原ゆい

2012.8.29 リリース
作詞
新堂真弓
作曲
岩野道拓
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
はじめから終おわり 終おわりのはじまりを
追おいかけ追おわれて 狂喜きょうきを戯たわむれに
ひぐらしの哭なくたび 誰だれかいなくなる

それは偶然ぐうぜんか それとも必然ひつぜん
誰だれかが定さだめた 運命うんめいにあらがう
あー、逃にげ場ばない森もりへ 彷徨さまようとしても

投なげ込こまれた小石こいし ゆがんだ笑顔えがお

『僕ぼくラガ消きエテイク…』Ah-

君きみを傷きずつけた罪つみは かさぶたのように疼うずきを増ましてく
癒いやす術すべもみつからず 爪つめをたてるたび傷痕きずあとを残のこす

償つぐなえない過あやまち正ただすまで僕ぼくは まだ死しねない

ふつうに笑わらって ふつうにふざけて
ばかばかしいまでの 当あたり前まえの日常にちじょう
ひぐらしの哭なく声こえ 悲鳴ひめいが切きり裂さく

抉えぐりだした瞳ひとみ 濡ぬれる指先ゆびさき

『誰だれカガソコニイル…』Ah-

嘘うそを転ころがす舌先したさき 切きり落おとしたなら何なにを語かたろうか
たとえ壊こわれていようとも 変かわらず微笑ほほえむ君きみを信しんじたい

繰くり返かえされる祭まつりの終おわりを願ねがう 罰ばつを受うける

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曲名:黒い花 歌手:榊原ゆい