遥かなる河 歌詞 子安武人 ふりがな付

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よみ:はるかなるかわ

遥かなる河 歌詞

遥かなる河 歌詞

子安武人

2007.12.5 リリース
作詞
松井五郎
作曲
Jin Nakamura
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羽はねのない蝶ちょうの群むれ
葉はの朽くちた深ふかい森もり
風かぜの音ねが 花はなを憂うれう道みち

断たつ糸いとをまた結むすび
人ひとの手てはなにを織おる
古ふる衣きぬの繕つくろいさえせず

心こころと心こころが 呼よびあうまま
儚はかなき命いのちに 応こたえる幻まぼろしよ

愛あいすれば 愛あいゆえに 狂くるおしい思おもいが 河かわになる
古いにしえを巡めぐり来くる 砂すなの舟ふね どこまで行ゆくのか

名なも捨すてて荷にを解とけば
雲くもの尾根おね 招まねく空そら
その先さきで 逢あえる人ひとは 誰だれ

灯ともした明あかりに 彷徨さまよう影かげ
怖おそれを許ゆるせば 交まじわる言霊ことだまよ

愛あいすれば 愛あいゆえに 果はてのない思おもいが 河かわになる
抱だきしめるものがある腕うでにだけ 光ひかりは 満みちるか


愛あいすれば 愛あいゆえに 狂くるおしい思おもいが 河かわになる
古いにしえを巡めぐり来くる 砂すなの舟ふね どこまで流ながれるか

愛あいすれば 愛あいゆえに 果はてのない思おもいが 河かわになる
抱だきしめるものがある腕うでにだけ 光ひかりは 満みちるか

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曲名:遥かなる河 歌手:子安武人