正義に映す月 歌詞 遊佐恵美(日笠陽子) ふりがな付

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正義に映す月 歌詞

正義に映す月 歌詞

遊佐恵美(日笠陽子)

2013.9.11 リリース
作詞
松井洋平
作曲
myu
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闇夜やみよに怯おびえる悲かなしい瞳ひとみに
手てを差さし伸のべるため 運命うんめいを受うけ入いれた
勇気ゆうきの形かたちを剣けんにするのは
揺ゆるぐことない胸むねの正義せいぎ

遠とおい記憶きおくの優やさしかった時間じかんを
この世界せかいに取とり戻もどすと誓ちかって

私わたしは進すすもう 迷まよいの無ない覚悟かくごで
戻もどれない道みちも恐おそれず
誰だれもが笑顔えがおでいられる未来みらい…目指めざそう

遠とおくに聞きこえる嘆なげきや怒いかりを
微笑ほほえみにするため この声こえを投なげかけた
確たしかな想おもいを言葉ことばにするのは
偽いつわりの無ない人ひとの誠意せいい

彷徨さまよいの果はて 見みえなかった何なにかが
この世界せかいで顕あらわれるとするなら

心こころで見みつけた真実しんじつを信しんじよう
陰かげりなき月つきの姿すがたを
誰だれかの笑顔えがおが曇くもらぬ未来みらいのため

闇やみに浮うかぶ月つき、その光景こうけい極きわめる
正義せいぎの剣けんに映うつして
誰だれもが笑顔えがおでいられる平和へいわ目指めざそう

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曲名:正義に映す月 歌手:遊佐恵美(日笠陽子)