異邦人~エトランゼ~ 歌詞 向日岳人(保志総一朗) ふりがな付

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異邦人~エトランゼ~ 歌詞

異邦人~エトランゼ~ 歌詞

向日岳人(保志総一朗)

2014.7.9 リリース
作詞
六ッ見純代
作曲
倉内達也
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その瞬間しゅんかん 見上みあげた碧あお
瞳ひとみの奥おくに広ひろがる景色けしき
砂埃すなぼこりと 渇かわいた風かぜ
蘇よみがえる 熱あつい既視感デジャブ

モスクからの 祈いのりの声こえ
見知みしらぬ言葉ことば 交かわす人々ひとびと
迷路めいろのような バザールから
ナイルへと 続つづく道みち

鳥とりのように 行ゆく宛あてさえも
自由じゆうがいい 地図ちずはいらない
スピードを上あげて 残のこす夢ゆめの轍てつ

天空そらを翔かける異邦人エトランゼ
もっと跳とべる 遙はるかな世界せかい
踵かかとを強つよく蹴けり上あげたら
たったひとつ見果みはてぬ場所ばしょへ
羽撃はばたくんだ

サハラ渡わたる キャラバンたち
命いのちの水みずを求もとめ放浪さすらう
痛いたみだって 自分じぶんの糧かて
勝かつために 強つよくなれ

月面げつめんから 見下みおろす大地だいち
情熱じょうねつが 弧こを描えがいた
千夜せんやに一いち夜やの星ほしを 今いま、掴つかむぜ

翼つばさを持もつ異邦人エトランゼ
国境こっきょうのない 夜よるが明あけてく
無限むげんの想おもい加速かそくさせて
一瞬いっしゅんさえ永遠えいえんにする
それがミソさ

放ほうり投なげた 異国いこくのコイン
行ゆく先さきを示しめした 未来みらいのサイン
陽炎かげろう揺ゆれる あの彼方かなたへ

きっと生うまれる前まえから
誘いざなわれた 目覚めざめるために
無邪気むじゃきな過去きのうに手てを振ふって
追おいかけてくステージがある
Shukuran Haiya Binah

天空そらを翔かける異邦人エトランゼ
もっと跳とべる 遙はるかな世界せかい
踵かかとを強つよく蹴けり上あげたら
たったひとつ見果みはてぬ場所ばしょへ
羽撃はばたくんだ

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曲名:異邦人~エトランゼ~ 歌手:向日岳人(保志総一朗)