鳥になった少年の唄 歌詞 チェッカーズ ふりがな付

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よみ:とりになったしょうねんのうた

鳥になった少年の唄 歌詞

チェッカーズ

2004.3.17 リリース
作詞
藤井郁弥
作曲
藤井尚之
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ガラスの向むこうを 見詰みつめて囀さえずる
白しろい羽根はね濡ぬらし 飛とぶことを忘わすれて
レースのカーテンを弾ひく 君きみは何なにも気きづかないまま
むらさきの空そらに 小枝こえだは揺ゆれるよ

ガラスの向むこうを 夢ゆめみて羽搏はばたく
消きえない想おもいをくちばしに衝くわえて
小ちいさな写真しゃしんのかけら 赤あかい木きの実み なくしたボタン
窓辺まどべに運はこぶよ こもれ日びの中なかを

鳥とりよ あの青あおい空そらへ はやく飛とんでゆけ すべて終おわったはずだよ
鳥とりになった少年しょうねんは君きみのことだけを覚おぼえていた

ガラスはひび割われ 羽根はねが風かぜに舞まう
そっと窓まどを開あけ ベールを差さし延のべる
暖あたたかい君きみの指ゆびが 傷きずついた翼つばさを包つつむ
零こぼれる涙なみだは もう遅おそすぎたよ

僕ぼくは寂さびしい空そらへ 帰かえりたくはない ここで眠ねむらせておくれ
鳥とりになった少年しょうねんは君きみのことだけを覚おぼえていた

鳥とりよ あの青あおい空そらへ はやく飛とんでゆけ すべて終おわったはずだよ
鳥とりになった少年しょうねんは君きみのことだけを覚おぼえていた

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曲名:鳥になった少年の唄 歌手:チェッカーズ