銀の指環 歌詞 山根康広 ふりがな付

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よみ:ぎんのゆびわ

銀の指環 歌詞

山根康広

1997.11.21 リリース
作詞
山根康広
作曲
山根康広
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夜風よかぜが冷つめたく頬ほおをなでる頃ころ
街まちを着飾きかざる show window
よく君きみは足あしを止とめて指環ゆびわをながめてたね
「欲ほしいのか」とふとたずねると
「違ちがうもっと安やすいのがいい」と
笑わらいながら答こたえる君きみはもういない
渡わたせないままの銀ぎんの指環ゆびわを
coat の pocket 奥深おくふかく
強つよく握にぎりしめ 一人ひとり歩あるいている
今夜こんや君きみの細ほそい手てに この指環ゆびわを
そしてめぐり逢あった この道みちを
二人ふたりで腕うでを組くみ 歩あるきたかった
夜風よかぜをきって

あれから君きみを驚おどろかせたくて
秘密ひみつの present にと
柄がらにもなく隠かくれてalbeit(バイト)をした夏休なつやすみ
近頃ちかごろ 僕ぼくが変かわったと
君きみは顔かおを少すこし曇くもらせる
僕ぼくは言いい訳わけもできず空白くうはくの夜よる 重かさねた
渡わたせないままの銀ぎんの指環ゆびわを
coat の pocket 奥深おくふかく
強つよく握にぎりしめ eve の空そら 見上みあげてる
今夜こんや君きみの細ほそい手てに この指環ゆびわを
そしてめぐり逢あった この道みちを
二人ふたりで腕うでを組くみ歩あるきたかった
夜風よかぜをきって

渡わたせないままの銀ぎんの指環ゆびわを
coat の pocket 奥深おくふかく
強つよく握にぎりしめ一人ひとり歩あるいている
今夜こんや君きみの細ほそい手てに この指環ゆびわを
そしてめぐり逢あった この道みちを
二人ふたりで腕うでを組くみ歩あるきたかった
夜風よかぜをきって

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曲名:銀の指環 歌手:山根康広