Sugar kiss 歌詞 佐藤ひろ美 ふりがな付

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よみ:Sugar kiss

Sugar kiss 歌詞

佐藤ひろ美

2003.1.22 リリース
作詞
佐藤裕美
作曲
上松範康
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ふりがな
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ちぎれた涙なみだが雪ゆきに 変かわる聖夜せいやよ
お願ねがい このままずっと
降ふる雪ゆきで私わたしをつつんで
冷つめたい粉雪こなゆきで抱だきしめて

「ひとりぼっちじゃないよ」と小ちいさなこの体からだ
ぎゅっと抱だきしめてくれた 白しろい冬ふゆの街まちで
君きみはもう 傍そばにいない
つないだ手てのぬくもり消きえないままで

見上みあげた空そらから小ちいさな舞まい散ちる雪ゆきが
ふわり天使てんしの羽はねのように
今いまでも変かわれず立たち尽つくす
私わたしをやさしくつつみこんで

君きみの大おおきな胸むねの中なか つつまれ瞳ひとみを閉とじる
素直すなおな自分じぶんになれた たったひとつの場所ばしょ
風かぜの中なか 君きみのにおい
振ふり返かえれば何処どこにもいるわけなくて

果はてなく広ひろがる空そらで瞬またたく星ほしは
キラリ天使てんしの涙なみだのよう
今いまでも歩あるけず泣ないている
消きえない痛いたみに震ふるえている

息いきが止とまるほど切せつない甘あまいキス 唇くちびる残のこったまま
せめて想おもい出でに変かわる日ひが来くるまで 雪ゆきのようにとけないで

ちぎれた涙なみだが雪ゆきに 変かわる聖夜せいやよ
お願ねがい このままずっと
降ふる雪ゆきで私わたしをつつんで
冷つめたい粉雪こなゆきで抱だきしめて
今いまでも歩あるけず泣ないている
消きえない痛いたみに震ふるえている

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