さくら、さよなら。 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:さくら、さよなら。

さくら、さよなら。 歌詞

片霧烈火

2008.6.25 リリース
作詞
片霧烈火
作曲
たくまる
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どこかで聞きいた事ことのあるメロディを口くちずさみ
あなたがいつも歌うたっていたこと
ちくりと思おもい出だし 笑顔えがおひとつ 零こぼした桜さくらの頃ころ

桃色ももいろに染そまる道みちを一人ひとりで歩あるいていく
強つよい風かぜ 前髪まえがみ揺ゆらして走はしる その向むこうに あなたはもう…

サヨナラのウタ 想おもい届とどけて いつか昔むかしのわたしたちへと
切せつなさ少すこし ココにあるけど
「大丈夫だいじょうぶ」呟つぶやく 涙なみだには気付きづかないふりで

大事だいじな言葉ことば伝つたえてないこと
判わかっていたの、でも それでもいい 隣となりにいられるなら

二人ふたりよく過すごしていた教室きょうしつ夕日ゆうひ浴あびて
眩まぶしさに 細ほそめた視線しせんの先さきに 求もとめている わたしはまだ…

サヨナラ告つげる 鐘かねの響ひびきに 影かげ追おいかけるわたしを止とめた
振ふり返かえらずに 進すすんでくのは 時計とけいだけじゃなくて
臆病おくびょうで何なにも言いえなかった わたしを
空そらの色いろも 澄すんだ季節きせつも 愛いとしいあなたも
置おいてけぼりで サヨナラしてく
「苦くるしいよ」ぽつりと 桜さくらたちだけが聞きいていた

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曲名:さくら、さよなら。 歌手:片霧烈火