ふたりの場所 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:ふたりのばしょ

ふたりの場所 歌詞

片霧烈火

2004.11.3 リリース
作詞
片霧烈火
作曲
たくまる
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果はてしなく続つづく 青空あおぞらを見上みあげていた
何なにも映うつすことないとても虚うつろな色いろ
それなのに何故なぜだか輝かがやいて見みえるのは
きっと君きみがそばで笑わらってくれるから

いつまでもずっとひとつでいられる
小ちいさい大事だいじな願ねがいを
風かぜに託たくして届とどけに行いこう

気高けだかく、白しろく輝かがやいて 雲くもを駆かけ抜ぬけるよ
悲かなしい痛いたみのいらなくなるところまで
そしていつかこの長ながい長ながい時ときを越こえて
誰だれも知しらない二人ふたりの場所ばしょを見みつけよう

白しろくて柔やわらかい翼つばさをはためかせよう
信しんじればどこへでも飛とんでいけるんだから

怖こわがることなんてなんにもないよ
小ちいさな大事だいじな願ねがいは
ぼくが必かならず叶かなえてあげる

孤独こどくと脆もろさと優やさしさで編あみ上あげられてる
折おれそうな身体からだをずっと抱だきしめていた
やがて氷こおりのように冷つめたいその右手みぎては
ぼくらの白しろい鳥とりを解とき放はなしてゆく

繋つないだ手てを離はなさずそのままいてほしいと
心こころの底そこから思おもいつづけているんだ

そしていつかこの長ながい長ながい時ときを越こえて
誰だれも知しらない二人ふたりの場所ばしょへ還かえろう

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曲名:ふたりの場所 歌手:片霧烈火