Lies and Kiss 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:Lies and Kiss

Lies and Kiss 歌詞

片霧烈火

2009.5.29 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
中畑丈治
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そばにいればきっと ただゆるやかに 傷きずつけ合あうのに
離はなれて生いきること もっと痛いたくて 選えらべずにいたの

君きみの言葉ことばが はじめて途切とぎれた夜よるから 知しっていた
別々べつべつの空そら 見上みあげてるふたりだと…
夜よるが明あける前まえに――言いって

優やさしい嘘うそも 本当ほんとうのキスも
激はげしく強つよく 感かんじ合あえた季節きせつも
この部屋へやに閉とじ込こめて

明日あしたに焦こがれながら 弱よわさを重かさね 吐息といきを絡からめて
深ふかい闇やみの底そこで 誰だれかの影かげを 憎にくみ続つづけてた

君きみの迷まよいに はじめて気きづいた夜よるから 決きめていた
運命うんめいの海うみ ひとりで泳およぐことを
振ふり返かえらないで――行いくよ

やるせないほど 君きみが欲ほしかった
甘あまく切せつなく やわらかく残酷ざんこくに
愛いとしさに溺おぼれてた

いつの日ひにか自由じゆうな手てで 空そらを掴つかみ取とるから
これで最後さいご your lies and kiss
so long good-bye――行いって

本当ほんとうは嘘うそ?優やさしさもキスも
激はげしく強つよく 感情かんじょうがあふれ出だす

哀かなしいくらい 君きみが好すきだった
甘あまく切せつなく 燃もえて溶とけた季節きせつを
永遠えいえんに閉とじ込こめて

僕ぼくは今いま歩あるき出だす

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曲名:Lies and Kiss 歌手:片霧烈火