MIRROR 歌詞 V6 ふりがな付

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MIRROR 歌詞

V6

2000.8.9 リリース
作詞
安岡優
作曲
北山陽一
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立たち止どまる度たび 僕ぼくを見みつめる君きみは
少すこしぎこちない笑顔えがおで そっとカをくれる

今日きょうの涙なみだも 笑わらい飛とばしてほしい
二度にどと戻もどらない時間じかんを ずっと共ともに歩あるいたから

ふたりで一ひとつの心こころを 分わかち合あえた双児ふたごのように
背せを向むけて手てを振ふれば 今いまの自分じぶんをひとり始はじめられる

誰だれにも言いえぬ 痛いたみかくしてるのは
もっと強つよくなれるはずと 強つよく信しんじてるから

言葉ことばにすれば 多分たぶん上手うまく言いえない
だけどその瞳ひとみの中なかに 同おなじ明日あすが見みえたなら

ふたりで一ひとつの誓ちかいを 交かわしたまま歩あるきだそう
いつかまたこの場所ばしょで 君きみに会あえる日ひはきっと笑わらえるだろう

ただ一ひとつの答こたえは いつでも
誰だれかじゃなくて その心こころの中なかに

誰だれもが孤独こどくな自分じぶんと 見みつめ合あって生いきてゆく
君きみだけは気付きづいてた 僕ぼくの弱よわさも勇気ゆうきに変かわるから

ふたりで一ひとつの心こころを 分わかち合あえた双児ふたごのように
目めを閉とじて描えがいてた 僕ぼくの姿すがたを君きみに確たしかめよう

ふたりで一ひとつの誓ちかいを 交かわしたまま歩あるきだそう
背せを向むけて手てを振ふれば 鏡かがみの中なかで君きみも微笑ほほえむだろう

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