仮面の下のバラッド 歌詞 彩音 ふりがな付

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よみ:かめんのしたのばらっど

仮面の下のバラッド 歌詞

彩音

2014.10.8 リリース
作詞
志倉千代丸
作曲
志倉千代丸
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月明つきあかりの確信犯かくしんはん キミへの道みちしるべ
「微熱びねつ」はもう「刺激しげき」へと 変かわり始はじめるから

目めを塞ふさいだ予報よほうで 占うらなう明日あしたはいつも
悪魔あくまが囁ささやくように 傷きずつく事ことを恐おそれた
弧こを描えがくそのルージュ 艶あでやかな輝かがやきも
指ゆびの隙間すきま逃にげてゆく 言葉ことば伝つたえぬまま

乾かわいた大地だいちさえも(愛あいの涙なみだは)
命いのちを育はぐくむように(枯かれたりしない)
その言葉ことばが 強つよくさせる 「愛あいの革命かくめい」始はじめようか―――

仮面かめんを今いま、解とき放はなてば せまる深紅しんくの渦うず
イケナイ事こと? それでもいい 二人ふたり溶とけてゆく
僕ぼくらは、あの日ひに見みた夢ゆめの向むこう 探さがし続つづけていた
微熱びねつはもう 刺激しげきへと 変かわり始はじめるから
蒼あおい太陽たいよう まばゆい光ひかりへ

小ちいさな羽はねも持もたず 何なにかを求もとめたって
未来みらいなんて変かわらない レールに沿そった運命うんめい
魅惑みわくに踊おどるシルエット なめらかな吐息といきさえ
掴つかみきれぬ残像ざんぞうが 舌したを出だして笑わらう

追おいかけて走はしっても(気付きづかぬウチに)
遠とおくなる景色けしきさえ(そばにあったね)
その言葉ことばが 強つよくさせる「愛あいの革命かくめい」今いまその時とき―――

月つき灯あかりの確信犯かくしんはん キミへの道みちしるべ
危険きけんな恋こい? 断たち切きって 飛とび立たてばいいさ
僕ぼくらは、雨あめの日ひでも風かぜの夜よるも 守まもってあげられる
誓ちかいの言葉ことば それよりも 過激かげきで濃密のうみつ
蒼あおい太陽たいよう まばゆい光ひかりへ

時ときの雫しずく落おちるよりも早はやい フルスピードで
窒息ちっそくするギリギリの奇跡きせきを信しんじるよ

仮面かめんを今いま、解とき放はなてば せまる深紅しんくの渦うず
イケナイ事こと? それでもいい 二人ふたり溶とけてゆく
僕ぼくらは、あの日ひに見みた夢ゆめの向むこう 探さがし続つづけていた
微熱びねつはもう 刺激しげきへと 変かわり始はじめるから
蒼あおい太陽たいよう まばゆい光ひかりへ

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曲名:仮面の下のバラッド 歌手:彩音