龍刻の彼方へ 歌詞 彩音 龍刻 ED ふりがな付

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よみ:りゅうこくのかなたへ

龍刻の彼方へ 歌詞 龍刻 ED

彩音

2006.10.25 リリース
作詞
志倉千代丸
作曲
志倉千代丸
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淡あわくて透明とうめいな 君きみの存在そんざいが
こんなに近ちかくで 温ぬくもりをくれる

いつしか夢ゆめは叶かなうと 信しんじるならば
決けっして負まけない剣つるぎにもなる

瞬まばたき 舞まい散ちる 雪ゆき結晶けっしょうに
差さし込こむ光ひかりは 永遠えいえんの輝かがやき
優やさしき流ながるる 龍りゅう刻こくの河かわ
新あたらしき夢ゆめの場所ばしょ 遥はるかなる想おもいを信しんじて

勇気ゆうきのかけらが 最初さいしょは無なくても
誰だれかを想おもうと それが力ちからになる

途切とぎれぬように祈いのった 無限むげんの空そらが
今いまもこうして包つつんでくれる

木漏こもれ日び 喜よろこび 雪解ゆきどけの花はな
引歌ひきうたに語かたる 窓まどの景色けしきよ
可憐かれんに上のぼらん 龍りゅう刻こくの空そら
穏おだやかな季節きせつへの 確たしかなる想おもいに変かわるよ

瞬まばたき 舞まい散ちる 雪ゆき結晶けっしょうに
差さし込こむ光ひかりは 永遠えいえんの輝かがやき
優やさしき流ながるる 龍りゅう刻こくの河かわ
新あたらしき夢ゆめの場所ばしょ 遥はるかなる想おもいを信しんじて

静しずかに色付いろづく この時空じくうの中なかで
重かさねた気持きもちは 永遠えいえんと呼よべる

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曲名:龍刻の彼方へ 歌手:彩音