手酌酒 歌詞 財津一郎 ふりがな付

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よみ:てじゃくざけ

手酌酒 歌詞

手酌酒 歌詞

財津一郎

1989.3.21 リリース
作詞
石坂ゆたか
作曲
三佳令二
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男おとこが手酌てじゃくで 飲のむ夜よるは
心こころに故郷こきょうの 風かぜが吹ふく
栗くりの実み はぜている 秋あきの夜長よながのいろり端ばた
小ちいさなおふくろ またやせた

夜よるの深ふかさに 酔よいしれて
別わかれたお前まえを 想おもい出だす
人ひとは青春せいしゅんに いつも何なにか忘わすれ物もの
許ゆるして欲ほしい この俺おれを

ひとり盃さかずき 持もつ指ゆびが
むなしい夜よふけに 重おもくなる
泣ないたり 笑わらったり 俺おれの人生じんせい夢ゆめ芝居しばい
故郷こきょうはいつも酒さけの中なか

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曲名:手酌酒 歌手:財津一郎