コバルトブルー 歌詞 坂本昌行(V6) ふりがな付

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コバルトブルー 歌詞

コバルトブルー 歌詞

坂本昌行(V6)

1996.12.2 リリース
作詞
片岡大志
作曲
片岡大志
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ジョンレノン聞ききながら 東京とうきょう 初雪はつゆきの夜よる
あの日ひの君きみと僕ぼくが窓辺まどべに
白しろく降ふりつもるのを見みてた

シャボン玉だまわれるような 短みじかい恋こいだったけど
写真しゃしんさえ残のこってないけど
あの冬ふゆは僕ぼくにとって特別とくべつだった

取とりたての免許めんきょ 助手席じょしゅせきで君きみが
雪ゆきの降ふる街まちへ行ゆきましょう
見みえない明日あしたなら かまわない この場所ばしょから連つれ出だして

コバルトブルーの世界せかい 真白まっしろなピアノのメロディー
空そらから舞まい降おりてくる
水晶すいしょうをつかまえに行ゆこう 君きみと二人ふたりで

何なにもない日々ひびにとけていくだけの
ギリギリの心こころで抱だき合あえば
見みえない明日あしたさえ かまわない この場所ばしょから連つれて逃にげて

コバルトブルーの世界せかい 真白まっしろなピアノのメロディー
空そらから舞まい降おりてくる
あの日ひ僕ぼくら本当ほんとうに見みたのさ

コバルトブルーのキスを交かわした時とき 聞きこえたメロディー
何故なぜだかわからないけど
水晶すいしょうの涙なみだがこぼれた 粉こな雪ゆきの上うえに

蒼あおい蒼あおい街明まちあかり 東京とうきょう 初雪はつゆきの夜よる
あの日ひのメロディーが窓辺まどべに
白しろく降ふりつもるのを見みてた

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曲名:コバルトブルー 歌手:坂本昌行(V6)