オレンシの風 歌詞 遠見真矢(松本まりか) ふりがな付

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オレンシの風 歌詞

オレンシの風 歌詞

遠見真矢(松本まりか)

2015.5.22 リリース
作詞
椎名可憐
作曲
宮崎京一
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オレンジの夕陽ゆうひが いま街まちを染そめてゆくね
あなたの輪郭りんかくも やわらかく縁取ふちどって

ただ並ならんで歩あるくだけで あたたかいきもちになる
どんな強つよい言葉ことばよりも また勇気ゆうきくれる気きがする

お願ねがい ずっとそばにいれたら
こうして どこまでも歩あるこう
明日あしたも 笑わらっていたいね
きっと 私わたしが守まもるよ
手てのばせば そこにあるしあわせが
消きえないように やさしい風かぜの中なかで

さびしさや不安ふあんが 瞳ひとみ曇くもらせるのなら
長ながい影かげの中なかに 脱ぬぎ捨すててしまえばいい

何なにもかもを欲ほしがるほど もう子供こどもじゃないけれど
当あたり前まえの何なにかさえも 諦あきらめるなんて悲かなしい

僕ぼくらは ずっとそばで生いきてた
いつか 大人おとなになったね
不意ふいに あなたが言いうから
ぎゅっと 泣なきそうになるけど
想おもい出でになんてできない だから
終おわらないで 長ながい道みちよ 永遠えいえんに

ずっと 同おなじ夕陽ゆうひみて
こうして 分わけあえるように
そして みんなでいたいよ
I believe あの頃ころのように

ずっと そばにいたいよ
こうして 道みちは続つづいてる
明日あしたも 一緒いっしょに生いきたい
きっと 私わたしが守まもるよ
手てのばせば そこにあるぬくもりを
抱だきしめたい やさしい風かぜの中なかで

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曲名:オレンシの風 歌手:遠見真矢(松本まりか)