あの夏を忘れない 歌詞 森川美穂 ふりがな付

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あの夏を忘れない 歌詞

森川美穂

1991.3.6 リリース
作詞
森川美穂
作曲
安田信二
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今年ことしの夏休なつやすみ 久ひさし振ぶりに会あおうよと いま胸むねをくすぐる
留守電るすでんの声こえ 都会とかいの生活せいかつは 楽たのしいよ それなりに
でもひとりぼっちは 少すこし疲つかれる 会あいたいキミに

雲くものゆくえを キミはいつも 見みつめながら
ただ流ながされるのは いやだと はなしたね
窓まどから見下みおろした この街まちは冷つめたくて
もう あの日ひのように 夢ゆめだけを見みて 眠ねむれない いまは
思おもい出での中なか 迷まよい込こんだ こんな夜よるは
そうキミを近ちかくに感かんじる いつもより
なぜ 夢ゆめはいつでも 追おいかけると 遠とおくなるの
なぜ 憧あこがれのままで 消きえてしまうの

今いまより思おもい出でが輝かがやいて 見みえるのはきっと
みんな大人おとなになり 現実げんじつを知しるから
でも 空そらに広ひろがる 星ほしを数かぞえ 遠とおい夢ゆめに ただ 溜ため息いきついた
夏なつの日ひ 忘わすれない この 胸むねがもう一度いちど
明日あしたへと駆かけ出だしたら もう 何なにも迷まよわず キミに 会あいにゆくよ

雲くものゆくえを キミはいつも 見みつめながら
ただ流ながされるのは いやだと はなしたね
なぜ 夢ゆめはいつでも 追おいかけると 遠とおくなるの
なぜ 憧あこがれのままで 消きえてしまうの

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曲名:あの夏を忘れない 歌手:森川美穂