風光る 歌詞 一青窈 ふりがな付

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よみ:かぜひかる

風光る 歌詞

一青窈

2014.10.22 リリース
作詞
一青窈
作曲
川江美奈子
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細ほそい一本道いっぽんみち
歩あるいてて、見みつけたね
先さきに何なんがあるか
眩まぶしそうないつもの瞳ひとみ
「ガンバレガンバレ」って
ほら、うまくできない僕ぼく 励はげまして
黄色きいろと白しろのタンポポみたいに背中せなか
押おしてくれた
風かぜはすべるように僕ぼくをなで
君きみをなでてゆくのはなぜ
あぁ 花はなを揺ゆらし、海うみへ戻もどってゆくのに
2人ふたりだけもどりたい もどれない
でも
もどれたら 風かぜ、光ひかる

土手どての急斜面きゅうしゃめんをダッシュする球児きゅうじたち
どんな未来みらいだって駆かけ上うえがってゆくようで
なかなか、たどり着つけない
最後さいごが今日きょうだなんて
信しんじない
まだまだ、君きみが大好だいすきで
自転車押じてんしゃおして
綿毛飛わたげとばす

風かぜはすべるように僕ぼくをなで
君きみをなでてゆくのはなぜ
あぁ 花はなを揺ゆらし、海うみへ戻もどってゆくのに
2人ふたりだけもどりたい もどれない
でも
もどれたら 風かぜ、光ひかる

風かぜはすべるように僕ぼくをなで
君きみをなでてゆくのはなぜ
あぁ 花はなを揺ゆらし、海うみへ戻もどってゆくのに
2人ふたりだけもどりたい もどれない
でも
もどれたら 風かぜ、光ひかる

ららら ららら ら らららららら
過すぎた夏なつを憂うれいて
長ながく居いすぎたからなのかな
過すぎた夏なつを憂うれいて

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曲名:風光る 歌手:一青窈