水晶の朝 歌詞 小林麻美 ふりがな付

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よみ:すいしょうのあさ

水晶の朝 歌詞

小林麻美

1985.7.1 リリース
作詞
小林和子
作曲
松任谷由実
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あなたのものになれても
私わたしのものにならない恋こいを
包つつんであげる

夢見ゆめみる頃ころはすべてが
すぐにさわれる距離きょりにいたのに
少すこし遠とおいの

ゆるやかな汽車きしゃ 窓まどは一面いちめん
ひまわり畑ばたけ もうじき逢あえる

我わがままさえも 魅力みりょくよ
知しらずに誰だれを 傷きずつけてたの
赤あかい口紅くちべに

一番いちばん 淋さびしい人ひとは
あなたじゃなくて 私わたしだったの
残酷ざんこくな夢ゆめ

なつかしそうに 微笑ほほえみみかけて
ほかの誰だれかの 名前なまえを呼よんだ

あなたのものになれても
私わたしのものにならない恋こいが
やっと終おわるわ

髪かみを短みじかく切きっても
あなたの駅えきを通とおりすぎても
叱しかられないわ
そこは哀かなしい 水晶すいしょうの朝あさ

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曲名:水晶の朝 歌手:小林麻美