イヴは私だけ 歌詞 寺田恵子 ふりがな付

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よみ:いヴはわたしだけ

イヴは私だけ 歌詞

寺田恵子

1994.4.21 リリース
作詞
高柳恋
作曲
笹路正徳
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ただれた空そらオイルの雨あめが
降ふりしきり樹木じゅもくが消きえる世紀末せいきまつ
大地だいちが割われ人ひとは死しに絶たえ
何なにもかもが腐くさってゆく世界せかいでも

ひとり生いき残のこる
イヴはあたしだけだよ
嘘うそを憎にくんだ証あかしさ

勝利しょうりの酒さけに酔ようのさ
轟とどろく神々かみがみの怒いかりのなか
裸はだかで踊おどり続つづける
修羅場しゅらばを踏ふみつけて口笛くちぶえを

箱はこの中なかに閉とじ込こめられた
欲望よくぼうだけ露骨ろこつにえぐり出だされて
遠とおい昔むかし教おそわったでしょう
パンドラが世界せかいほろぼす物語ものがたり

神かみに許ゆるされる
イヴはあたしだけだよ
自分じぶん信しんじた証あかしさ

未来みらいが血ちに染そまった
カミナリはガラガラと音おとをたてた
両手りょうてを天てんにかざす
願ねがいは明日あしたまで届とどかない

きれいに着飾きかざった
恐怖きょうふに歪ゆがむ顔かおを
見下みおろしあたし笑わらってた

天使てんしが拍手はくしゅをくれる
かぶった冠かんむりは月桂樹げっけいじゅさ
どこかできっと待まってる
アダムを捜さがす旅たびでかけるわ

勝利しょうりの酒さけに酔ようのさ
轟とどろく神々かみがみの怒いかりのなか
裸はだかで踊おどり続つづける
修羅場しゅらばを踏ふみつけて口笛くちぶえを

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曲名:イヴは私だけ 歌手:寺田恵子