唾を吐け 歌詞 寺田恵子 ふりがな付

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よみ:つばをはけ

唾を吐け 歌詞

寺田恵子

1994.4.21 リリース
作詞
寺田恵子 , 高柳恋
作曲
寺田恵子
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飴玉あめだまを目めの前まえに出だされいらないと
手てをはらえば塀へいの外そとへと出だされたよ
ギリギリの崖がけのふちに立たち見みた世界せかい
暗くらすぎて見みえないけどとび降おりた

上手じょうずな愛想あいそで暖あたたかな
毛布もうふくすねた奴やつばかり
本当ほんとうの自由じゆうは思おもうより
残酷ざんこくで哀かなしい

凍こごえる覚悟かくごがないのなら
黙だまって待まてばいい
誰だれかが差さし出だす飴玉あめだまを
くわえていい子こにしてりゃいいさ Baby

窮屈きゅうくつな電車でんしゃに揺ゆられて眠ねむってた
行いき先さきはしらけた奴やつらの墓場はかばだね
ガタガタとしまる扉とびらへと手てを振ふって
臆病おくびょうな頃ころの夢ゆめ見送みおくった

苦にがい記憶きおくを飲のみほして
はき続つづけた朝あさが来きても
酒場さかばで誰だれかがつぶやいた
身体からだで感かんじなと

ザラつく飢うえさえ知しらないで
優やさしくなれない
覚おぼえたたやすい生いき方かたを
二度にどとは出来できないあきらめなよ Baby

凍こごえる覚悟かくごがないのなら
黙だまって待まてばいい
誰だれかが差さし出だす飴玉あめだまを
くわえていい子こにしてりゃいい

ザラつく飢うえさえ知しらないで
優やさしくなれない
覚おぼえたたやすい生いき方かたに
きれいな笑顔えがおで唾つばを吐はけ

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曲名:唾を吐け 歌手:寺田恵子