舞い降りた嘘 歌詞 寺田恵子 ふりがな付

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よみ:まいおりたうそ

舞い降りた嘘 歌詞

寺田恵子

1994.4.21 リリース
作詞
高柳恋
作曲
寺田恵子
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言葉ことばより信しんじた
あなたのひたむきなその瞳ひとみ
同おなじ夢ゆめを見みて同おなじ
朝あさを迎むかえた

いま壊こわれてく音おとさえ立たてずに
そんなちっぽけだったの
あの日ひのきずながひび割われてく

嘘うそに血ちがにじむまで叫さけんだ
拳こぶしにぎり泣ないた 泣ないた
なぜ奪うばってくのあたしから
誰だれか教おしえて

たったひとつの嘘うそ
綿毛わたげみたいに舞まい降おりてきて
あなたはその掌てのひらを
無邪気むじゃきに出だした

もう月つきさえ見みえない世界せかいが
まるで死しに絶たえたあと
取とり残のこされたようで淋さびしい

唇くちびるをかみしめ暴あばれた
寒さむい胸むねを抱だいた 抱だいた
何なにをしたというのあたしが
誰だれか教おしえてよ

嘘うそに血ちがにじむまで叫さけんだ
拳こぶしにぎり泣ないた 泣ないた
なぜ奪うばってくのあたしから
だれか教おしえてよ

今夜こんや 死しんでもいいと思おもった
細こまかいナイフ抱だいた 抱だいた
誰だれが傷きずつけたのあたしを
命いのちきえるまで

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曲名:舞い降りた嘘 歌手:寺田恵子