la fleur noble 歌詞 薙切えりな(種田梨沙) ふりがな付

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la fleur noble 歌詞

薙切えりな(種田梨沙)

2015.7.22 リリース
作詞
ヤスカワショウゴ
作曲
加藤裕介
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それは尊とうとき花はな
雲くもを凌しのぐ彼方かなた
誰だれも踏ふみ入いれない そんな場所ばしょで咲さくの

生うまれ落おちたときに
きっと受うけた宿命さだめ
民衆ひとは常つねに望のぞむ
仰あおぐほどに貴たかく眩まばゆい 美うつくしさ

ときに刹那せつな 夢ゆめに見みることもある
思おもうままに風かぜに吹ふかれる明日あした
それでも知しっている 神かみの名なを得えたゆえに
私わたしは今日きょうも 気高けだかく咲さく花はな

それは孤高ここうの花はな
その手て伸のばしたって
決けっして触ふれられない 誇ほこり無なき者ものには

思おもい焦こがれなさい
見上みあげ 畏おそれなさい
貴方あなた望のぞむとおり
君臨くんりんしてあげる 遙はるかな天頂いただきで

だけど今いまも 知しり得えないものがある
胸むねの中なかにくすぶる灼あかい炎ほのお
とまどい覚おぼえても この歩あゆみは止とめない
私わたしはひとり 気高けだかく咲さく花はな

迷まよわない

ときに刹那せつな 思おもい出だすこともある
幼おさない夢ゆめ 芽生めばえたあの憧あこがれ
心こころにしまいこみ 氷こおりの笑顔えがお見みせる
私わたしは永遠とわに 気高けだかく咲さく花はな

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曲名:la fleur noble 歌手:薙切えりな(種田梨沙)